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時は戦国。群雄たちは、会談の場ですら敵方武将に毒を盛ることを厭いません。
そんななか貴方はついに、憎き仇敵たちと同じ座につき歓談の場を持つこととなりました。
すわ!ここぞとばかりに用意するは毒まんじゅう。
ところが密偵の情報によると、相手は生来一部の毒が効きにくい体質とのこと。しかも同じように厨房に手の者を忍び込ませ、まんじゅうに一服盛って来ているというではありませんか!
しかし出されたまんじゅうに手を着けなければ武門の名折れ。貴方の用意した毒まんじゅうも手にしてはもらえなくなるでしょう。
意を決して貴方は、自分も効かない毒がある体質であることに賭け、敵方とまんじゅうを食い合うことを心に決めました!
文字通り腹の探り合い的会話とともに、貴方は無事、この命がけの会食を生き延びることができるでしょうか?
貴方の耐性がある毒の種類は、貴方自身はわからず、逆に他のプレイヤー達がわかっています。他のプレイヤー達の耐性についても同様で、そのプレイヤー本人のみわかっていません。
そのような状況で、あなたは見えている情報と他のプレイヤーの取る行動から、自分の耐性ある毒を推測し、死なないようにまんじゅうを食べましょう!
会食の最後まで生き残ったプレイヤーの中で、鋭い推理のもとに最も美味しくまんじゅうを食べていた者の勝利です。
各プレイヤーの、耐性のある毒の種類を示すカードです。プレイ開始時に各プレイヤーに1枚ずつ配られますが、自分では見ることができません。他のプレイヤーのみ、あなたの耐性を知っています。
あなた方が食べるまんじゅうを示すカードです。それぞれのまんじゅうには、毒および美味しさの種類と、その強さが描かれています。
中にはカテキン効果のある「お茶カード」、任意の毒を盛れる「お任せまんじゅうカード」なども含まれています。
一部の毒まんじゅうカードの上に置いて毒および美味しさの種類を示すためのチップです。
これでプレイヤーカードを、他のプレイヤー側に表向けます。
※スタンダード版の立方体のカード立ての場合、カードをカード立てにセットした後、立ててプレイせず、横倒しにして置いてプレイすると、手が触れるなどして倒れてカードが見えてしまうアクシデントを防げるので推奨です(上にある写真参照)。
※エコノミー版のクリップの場合も、横倒し推奨な点は同じですが、カードを挟むときに銀色のアームの部分だけで挟むようにするのが、カードに跡が付かないので推奨です。
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●公開日 : 08/04/08 ●推奨 : IE5.0/SVGA/HighColor以上 ●著作権保持 : © 2007 もみあゲームズ